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どうも、新入社員のまっちゃんです!
AI初心者として会社に放り込まれ、毎日なにかしらの「は?」という出来事を食らっています。
早速今日の「は?」なんですけど、
先日気になって触ってみたClaude codeでまたびびりました…
前回の記事!ためになったなぁと思ったら♥押してくれると喜びます!
まず僕は仕事の中で社内のSNSにアップする動画を日々作ってます。そしてこの記事も定期的に書いてる。そんな中でこの記事を動画化してって言われてた。記事は貯まる。でも動画はずっと「いつかやる」のまま—— そんな中でやってみた動画編集ソフトを一切さわらずにブログ記事から縦型の解説動画を自動で作った方法をお話しします。
使ったのはClaude Code・VOICEVOX・FFmpeg・Pythonの4つだけ。
嘘みたいな話ですがほんとに動きました。

マジで動画編集の概念変わるって…
動画やらなきゃ……でも正直ムリじゃない?

わかってるんです。動画の時代だって。SNSのリーチは動画のほうが圧倒的に強い。でもいざ始めようとするとこんな現実が待ってます。
- カット編集だけで何時間も溶ける。1本作るのに丸一日かかることもザラ
- BGMに効果音にフォントに画像……素材探しだけで日が暮れる
- テロップ入れが地味にしんどい。全部手打ちって正気か?ってなる
- やっと完成しても「なんか微妙…」で結局お蔵入り
- 本業や他の業務があるなかで編集に割ける時間なんてほぼない
個人でやってる人ほど企画・撮影・編集・投稿を全部ひとりで回さなきゃいけない。動画が大事なのはわかってる。でもめんどくさすぎて手が出ない。 これが本音じゃないでしょうか。

どないしたらいいんやぁ!!
待って、Claude Codeに作らせたらよくない?

そこで僕は考えました。
話題のClaude Codeに作らせちゃおう!って。
全体の流れはシンプルです。
- WordPress記事からテキストを取ってくる
- そこから台本を作る
- VOICEVOXで音声を合成する
- 口パク動画を生成する
- 字幕を重ねて縦型MP4として書き出す
コードの大半はClaude Codeに日本語で「こうして」と伝えて書いてもらいました。プログラミングをゴリゴリやる必要はありません。大事なのは何を どういう順番で作りたいかっていう設計のほうです。

まずは設計図が大事なんか…
さすがに台本だけは自分で書いたほうがよかった
全自動じゃないの?と思うかもしれません。でも台本だけは人の手を入れたほうがいい。視聴者が離脱するかどうかは最初の数秒の言葉で決まるからです。
Claude.aiで下書きを作って言い回しを整えてからパイプラインに渡す。この「ここだけは人間」「あとは自動」の線引きが量産をうまく回すコツでした。
口パク?PNG2枚でいけたわ
最初はAI口パクツールを試しました。でも環境構築が重すぎて断念。


結局たどり着いたのは口を開けたPNGと閉じたPNGの2枚を音声に合わせて切り替えるだけというシンプルな方法。
FFmpegだけで完結するので安定感もある。見た目?正直ちゃんとしゃべってる感は十分出ます。凝りすぎないほうが続けられるっていう学びでもありました。

ふっ…簡単なもんさ。
まあ当然エラーと修正祭りにはなった

動かしてみるとまあいろいろ起きます。
- config.pyが文字化けする(文字コード問題)
- FFmpegにPATHが通ってない
- VOICEVOXが自動起動してくれない
- テロップの日本語がいいところで折り返されない
ただここでもClaude Codeが頼りになりました。エラーメッセージを貼って「これなに?」と聞けば原因の切り分けから修正コードまで出してくれます。

わかってたけど大変やった…
結局やるかやらんかだけやった
ここまで読んで「いや自分にはムリでしょ」と思った方もいるかもしれません。でもこれを作ったのは、つい半年前までChatGPTすらまともに使ってなかった人間です。
大事だったのはたった2つだけ。
- おもしろそうと思えた好奇心
- わからなかったら調べる 聞く 試すっていう探究心
やり方はAIに聞けば教えてくれるしネットにもいくらでも転がってます。
スキルじゃなくてやってみようと思えるかどうか。それだけで結果はまるっきり変わります。

出来たときの嬉しさ味わって!
いいこと聞いた!と思ったら♥ください。頑張れます。
まとめ
- 動画編集ソフトなしで記事→縦型動画の自動生成ができた
- 使ったのはClaude Code × Python × FFmpeg × VOICEVOX
- 台本だけ人間が仕上げてあとは自動化するのがコツ
メディアトライではこういう「それ自分でやるん?AIにやらせたらよくない?」を本気で考えて実行してる会社です。
おもしろそうって思った人、その感覚だけで十分です。一緒にやりませんか。
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弊社はお客様の「伝えたい想い」を形にするために、新聞折込から最新のAI技術を駆使し、サポートしております。
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