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ななせ(プジョル)
入社1年目
AIクリエイター
主にAIを活用した動画制作、SNS運用を担当。
動画制作もAIも未経験からの挑戦。
持ち前のポジティブさで日々試行錯誤を重ねながら、成長を続けている。
「毎日が挑戦ですね。会社に行くのは結構たのしみです(笑)」
正解のない領域に足を踏み入れながら、日々トライ&エラーを繰り返している。
そんな彼女に、現在の仕事やこれまでの歩みについて話を聞いた。
「まだ決まっていない」からこそ、動いた入社1日目
―――現在はどんな仕事をされていますか?
ななせ:現在は、コスメ紹介に特化したTikTok動画の制作をしています。動画編集やAIを活用した素材制作をしながら、SNS運用の可能性を日々探っています。
―――入社時からその仕事をされていたのですか?
ななせ:実は、入社した時点では明確な役割が決まっていたわけではなかったんです。
ただ、会社に「新しい挑戦を歓迎してくれる雰囲気」があって。それなら、自分の好きなことを掛け合わせてやってみようと思い、「SNS運用×コスメ」というテーマで企画をスタートしました。
今は試行錯誤を重ねながら、日々発信を続けています。
コスメが好き、だから続けられる
―――もともとコスメが好きだったんですか?
ななせ:かなり好きですね。
プライベートでは、Xでコスメやスキンケア用品を紹介するアカウントも運用しています。
元々、自分の容姿にコンプレックスがあったことがきっかけで。
中学生の頃からお小遣いを貯めてスキンケア用品を買っていて、高校に入ってからはメイクもするようになりました。
いろいろな商品を使ううちに、違いや特徴がわかるようになり、自然と知識も増えていきました。
―――なぜコスメを発信テーマに選んだのでしょうか?
ななせ:コスメって、コンテンツとして廃れにくいジャンルだと思うんです。
それに正直な話、
「フォロワーを増やして、いつか好きなブランドから案件をもらいたい」という気持ちもあります(笑)。
個人的なモチベーションと、仕事としての挑戦が自然に重なった感じですね。

AI時代だからこそ、生身の声を
―――実はナレーターとしても活動されているそうですね。
ななせ:はい。現在は主にナレーター講師として活動しています。
アナウンサーやナレーターが「違和感なく」「聞き心地よく」話せるのは、日本語の話し方のルールに基づいているからなんです。
―――AI音声との違いはどこにあるのでしょうか?
ななせ:最近はAI音声もかなり進化していて、声質や音質は本当に良くなっています。ただ、その話し方のルールまでは、まだ十分に再現できていないと感じています。
だからどうしても、どこかに“AIっぽさ”が残ってしまう。
生身のナレーターが持つ、伝わりやすさや聴き心地の良さは唯一無二だと思っています。

―――ナレーションの経験は長いんですか?
ななせ:実際に先生に習って勉強とトレーニングを始めたのは15歳の頃からですが、独学ではもっと前から始めていました。
これまで民放FM局で2年間ラジオDJとして活動していましたし、個人でナレーターとして仕事を受けたり、養成所で講師も務めてきました。「声」は自分の人生の軸だと思っています。
ナレーションを自ら担当することで、作品全体のクオリティを高め、会社への価値提供につなげていきたいと考えています。
これから入社する方へ
―――最後に、これから入社する方へメッセージをお願いします。
まだ正解が決まっていない領域だからこそ、試しながら一緒に作っていく。
そんな挑戦をご一緒できたら嬉しいです!
