“体でつくる”から“頭でつくる”へ。美容師×動画クリエイターが、AIとともに広げる可能

2026.6.4

“体でつくる”から“頭でつくる”へ。美容師×動画クリエイターが、AIとともに広げる可能

三宅
入社1年目

AIクリエイター

美容師×動画クリエイター。AIを取り入れた動画・画像制作を担当。

美容師としての感性を活かし、自分にしかできない表現を模索している。

未経験からの挑戦ながら AIを活用した表現の幅を広げながら、日々スキルを磨き続けている。 

美容師として現場に立ちながら、平日は動画クリエイターとしてパソコンに向き合う——。
一見対照的な2つの仕事を行き来しながら、新たにAIという領域にも挑戦している人物がいる。

今回は、美容師兼動画クリエイターとして働きながら、AI初心者として一歩を踏み出したリアルな姿に迫る。

今のお仕事と働き方について教えてください

三宅:平日は主に動画クリエイターとして働き、週末は美容師をメインに働いています

平日でもお客様のご要望があれば、出勤前や退勤後に美容師をしています。

三宅:美容師は、スタイリストとしてお客様のご要望に合わせながら施術全般をしています

 クリエイターでは主に動画編集やAIの画像・動画生成等に携わらせていただいています(^^

2つの仕事の違いと、最初に感じたギャップは?

三宅:美容師は”体を多く使う”仕事で、クリエイターは1日パソコンに向かって”頭を多く使う”仕事なので、本当に真逆だと感じましたね

三宅:美容師歴のほうが長い為、クリエイターとしてPCの前でずっと座っていることに最初はソワソワしていました(笑)
とにかく今は、早く慣れることに奮闘中です

美容師経験はどのように活きていますか?

三宅:企画を考えるときに「美容師あるある」や美容に関するアイデアを出せるのは、自分ならではだと思います
今後は自分のアイデアの幅をもっと増やせるようにしたいです

三宅:美容室でもInstagram用の動画や画像を作っていたので、その経験はそのまま活かせているかなと思います(^^)

AIとの出会いと、最初の壁について

三宅:ChatGPTを少し使うくらいで、あとは画像作成アプリに付いていたら触る程度でした。
どう使ったらいいかもあまり分からずで放置してました。

三宅:一番は指示の出し方です。
どの言葉を使うか、どの順番で伝えるかで結果が大きく変わるので、最初は戸惑いました。

でもとにかく使うことで少しは扱えるようになってきました(^^

AIの使い方と、仕事への広がり

三宅:あくまで「サポート」という感覚で使っています!
最終的に何を採用してどう見せるかは、自分で判断していますね

三宅:ChatGPTと相談しながら使い方を考えていて、AIと会話している感覚がすごく面白いです(笑)
美容室の資料作成や画像づくりにも活かせているのも良い変化だと思います。

今後の目標と、これから入る方へ

三宅:AIを活用しながら、自分のアイデアの幅をさらに広げていきたいです。
そして頼ってもらえる存在になれるようにスキルを磨いていきたいと思っています
(^^)

三宅:AIもクリエイティブも、最初からできる人はいないと思います。
私自身も試行錯誤の途中で、周りに頼りながら学んでいます。

だからこそ、新しく入ってくださる方とも同じ目線で、一緒に成長していけると思っています。
変化の速い時代だからこそ、チームで支え合いながら進んでいける環境です。

ぜひ一緒に、これからの時代を楽しみながら追いかけていきましょう!