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どうも、まっちゃんです。
相変わらず毎日AIに「は?」を食らってるんですが、今日はちょっと毛色が違います。
未来の話です。
◆ 今日のテーマなんですけど──
最近「AGI」「ASI」って単語、やたら見かけるんですよ。
いや何それ。
エージーアイ?エーエスアイ?
名前からして強そうなやつやん。
読み方すら怪しいレベルやったんですけど、気になりすぎて調べてみた結果…
こいつ、想像の何百倍もヤバい話やった。(笑)

知らんかったのは僕だけじゃないはず…!
◆ そもそもAGI・ASIって何なん?
調べてまず最初の「は?」がこれ。
ソフトバンクの孫さんいわく、人類の叡智を10倍上回るのがAGI、ASIは人類の叡智を1万倍上回るものらしい。
いや待って。
10倍でもうわけわからんのに、1万倍て。

ざっくり言うと
・AGI=超天才の人間
・ASI=もう人間が想像できへん領域
そういうことらしいです。スケールがおかしい。

10倍と1万倍、桁見間違えたかと思ったわ…
◆ 人類は近い未来「金魚」らしい

なに言ってんねん!って思ったでしょ?
僕も同じでした。
でも、孫さんがASIの世界をこう例えてるんですよ。「1万倍になると人間対サルではなく、人間対金魚。金魚のニューロンは人間の約1万分の1で、今後20年でAIと人類の知能の差は今の人類と金魚ぐらい差ができる」って。
…え。
僕ら金魚側???
金魚に「これ計算しといて」って言っても無理やん。
それと同じで、ASIの考えてることが人間にはもう理解できんようになる、と。
いや、こわ。
SFやと思ってたら普通に経営者が真顔で言うてる。
◆ ミニ解説(で、これいつ来るん?)
ここが一番気になるとこ。
調べたら、専門家でも予想バラバラでした。(笑)
・イーロン・マスク:2026年までにAGIが実現する可能性が高い
・Google DeepMindのハサビス:5〜10年以内
・孫さん:AGIは今後10年以内、その先にASI
おもろいのが、事業家ほど楽観的で、研究者ほど慎重って傾向があるらしい。
立場で言うことが変わるの、めっちゃ人間っぽくて逆に安心したわ。

全員バラバラって、逆に誰も分かってへんのでは…!
◆ 正直な感想:怖い話だけちゃうかった

ここでちょっと冷静になったんですよ。
「AIに支配される」みたいな怖い話ばっかかと思ってたら、そうでもなかった。
孫さん、こうも言ってて。「ASIが実現し人間の叡智を1万倍超えれば、がんや脳梗塞、交通事故、災害、パンデミックなどの絶望から人類を救えるかもしれない」って。
いや、ええやんそれ。
AGIが普及した世界やと、こんなんが予想されてるらしい。
・車の完全自動運転
・自分の遺伝子に合わせた医療
・感情まで読むコールセンター
もちろん仕事を奪ったり、兵器に利用される懸念もある。
そりゃそうやんな。便利すぎるもんは大体こわい。
光と影、両方あるってことやと思います。
◆ ここが一番引いたポイント

調べてて思ったんですけど。
「知ってる」と「使える」は、全然ちがう。
未来の話を知ってても、自分の仕事でどう使うかまでは別問題やなって。
情報はネットに溢れてるけど、実際に業務で回すには結局やってみるしかない。
独学やと、ここでめっちゃ時間溶けるんですよね。(経験談)

知ってるだけのやつで終わりたくないな…
◆ 今日の学び:未来をビビるより、今のうちに慣れとけ
孫さん、講演の最後をこう締めてました。「活用するのか、取り残される金魚になりたいのか。日本よ、目覚めよ」って。
スケールでかすぎて笑うけど、やることはシンプルやと思う。
要は、今のうちに触っとけ。
実際うちの会社(メディアトライ)、AIってなに?ってなってた僕でも毎日AIで動画とかSNSコンテンツ作ってだいぶ使えるようになって良き相棒になってます。
「未来のAI」とか言うてるけど、現場ではもう「今のAI」になりつつある。
未来をただ見上げる金魚で終わるより、味方につけて一緒に泳ぎたいよね。
未来はワクワクなんですけど、便利すぎて自分で考えなくなるのもこわい。
どこまで任せて、どこは自分でやるか。
線引きは自分で決めて上手く付き合わないとですね!
それではまた!次回面白いネタ持ってきます!
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出典:ソフトバンク公式(SoftBank World 2023/第44回定時株主総会)、各種報道(Yahoo!ニュース ほか)をもとに編集